事務長の業務には、人事管理、経営に係る内容、厚生局、保健所、医師会など自治体などの対応、設備・備品の管理、医療機器や廃棄物、製薬会社など業者の対応、院内・院外における各種対応などがあり、幅広い視野と経験を持つ人材が適していると思います。
特に敬節会グループでは人材教育に力をいれており、入職していただいてから3か月後、6か月後、1年後までの目標をしっかりと定め、職員と面談を行い記録に残して評価していく教育制度を導入し確立させていきたいと考えております。
また研修・資格制度も設けており、総合健診指導士、総合健診業務管理士、健康管理士Ⅰ級、接遇検定、アロマテラピー検定1級など、本人にやる気さえあればどんどんいろいろな研修会や資格取得に挑戦してもらい、医療人として健診のスペシャリストとしての知識を身につけて成長していくことが可能です。
職員1人1人と深く話し込み、コミュニケーションを高め、楽しく一緒に働けるよう、職員の皆がどうすればモチベーションをあげてもらえるかを常に考え、実行することが求められます。
次に経営に関しては、売上確保には収入と支出のバランスはもちろん、年間売上目標額の設定、経理課との連携、職員への売上に対する意識づけなどマネジメント能力も求められます。
また対外的にも常に医療情勢を頭にいれて今後の診療のありかた、予防医学へさらに特化していく為になにをすべきかを考え、勉強会や交流会などの参加による情報収集能力も必要であります。
事務長職に求められるのは人間関係を良好に保つリーダー性、売り上げを確保するための経営能力、クレームなどに対応できる解決力など常に日々勉強の毎日ですが、管理職として意識を常に高くもち、職員に認めてもらい手本となるよう日々努力していく所存でございます。
この敬節会で一緒に成長していきましょう!