約10分で骨粗しょう症(骨塩)の検査結果が出ます

一般的な人の背骨

骨粗しょう症の人の背骨

 

骨粗鬆症とは、骨がスカスカになり、

疼痛や骨折しやすい状態になる病気です。

骨粗しょう症の症状

初期 無症状 骨粗しょう症の初期には自覚症状は全くありません。
進行期 疼痛
(腰背部痛)
痛みの種類として、安静時の痛み~不快感、前屈時痛、起坐位時の痛み
歩行時の痛み、寝返り時の痛みがあります。
骨 折 骨折しやすい部位として、大腿骨頸部、脊椎、橈骨遠位端、上腕骨頸部、肋骨があります。
脊椎変形に
伴う症状
  1. 前傾姿勢になるため体のバランスが不安定となり転倒する頻度が高まります
  2. 食べたものが喉につかえるなどの胸焼け症状
  3. 腹部膨満による食欲減退
  4. 身長低下
  5. 急に起き上がれない、長距離歩行が困難、上を向いて安眠できないなど

骨粗しょう症の怖いところは、自覚症状が現れにくいということです。
背骨は痛みのないままつぶれていることもあります。もし、それで転んだり、つまずいたりしたら…。
QOL(生活の質)を大幅に下げるような生活を送ることになりかねません。
そこで当クリニックでは、骨粗鬆症を診断するために、
DEXA法(二重エネルギーX線吸収法)という最も正確な方法で
骨塩量(骨密度)を測定する装置を導入しました。

イスに腰掛けて片腕を装置に入れて頂くだけで簡単に測定ができ、
測定時間は約1~2分と気軽に検査が受けられます。
詳しくは各施設のスタッフまでお尋ね下さい。