婦人科検診は必要だとわかっていても、内診の恥ずかしさや検査時の痛みを心配して、どうしても気が重くなり足が遠のいてしまいます。
しかし、女性特有の病気は、発見が遅れると大事に至るケースも多くそのまま放置することもできません。
数あるホームページの中から、婦人科検診についてお調べいただき、 女性としての健康を守りたいと願う、私たち敬節会グループホームページをご訪問いただきとても嬉しく思っております。
さて、この度従来の婦人科検査に加えて経膣エコーの導入により、子宮頚がんの検診だけでなく、子宮や卵巣の観察、病気(子宮筋腫や子宮内膜ポリープ、子宮腺筋症、卵巣嚢腫、チョコレート嚢胞、卵巣がんなど)がわかる、痛みや出血がないやさしい検査を、名医である大阪医科大学婦人科専門医の大道正英教授の全面的な協力のもと開始することとなりました。
ぜひ、この機会に「定期的な婦人科検診」に足を運んでくださることを願っております。

検査費用について

 

内診の流れ

内診は、細胞を採取するだけでなく、おりものの色や量、膣の粘膜の色や傷がないかどうかを診る大切な検査です。

  1. 靴を脱ぎ、下着(ショーツ)をとって内診台にお尻が直接触れるようにおかけ下さい。
  2. ひざ掛けのタオルをご自由にお使いください(巻かないでください)。
  3. 股関節の病気などで足を開きにくい場合はお知らせ下さい。

※カーテンで仕切られているので、内診をする医師と顔を合わせることはありません。
ご気分が悪くなった場合はすぐにお知らせください。


※足の力を抜いて楽になさってください。

  • クスコ(膣鏡)という器具を膣内に入れて膣内の観察をします。
  • 痛くないように消毒薬(ぬるま湯)で外陰部を少し濡らしてからクスコを挿入し、少し広げます。
  • 子宮頸部の細胞を綿棒などでこすりとり、スライドグラスに塗って、病理診断を行います。
    ※HPV検査併用時も1回のみの採取で可能です。
  • 検診台がもとの位置にもどりますので、気をつけてお降りください。

*わからないことなどがあれば、遠慮なくそばにいる看護師にお声をかけてください。
*検査後、少量出血することがありますが、ご心配いりません。
 

婦人科健診 各コース料金表

【単品】
子宮がん検診 子宮頸がん(医師採取) ¥4,000
経膣エコー ¥3,000
HPV(ヒトパピローマウィルス)検査 ¥7,000
乳 がん検診 マンモグラフィ検査 ¥5,500
(税込)
乳房超音波検査 ¥4,500
(税込)
乳房視触診 ¥1,000
【セット価格】
ベーシックセット 子宮頸がん検査(医師採取)+経膣エコー ¥6,500
バリューセット マンモグラフィ+子宮頸がん検査(医師採取)
+経膣エコー
¥12,000
デラックスセット 乳腺エコー+子宮頸がん検査(医師採取)
+経膣エコー
¥11,000
パーフェクトセット マンモグラフィ+乳腺エコー
+子宮頸がん検査(医師採取)+経膣エコー
¥16,000
※各セットにHPV(ヒトパピローマウィルス)検査を追加した場合は、
プラス¥5,000 とさせて頂きます。
※各セット、乳房視触診希望の場合+¥1,000
(円/税別)